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ブログ更新、再開します・・・・たぶん。 [ブツブツひとりごと]

毎日定時更新のはずのブログ、3日ほどサボっておりました。
いろいろと思い悩んでたこと、
その後の怒涛の非日常のできごとゆえに。

なので、すっかり鮮度が落ちてしまったけれど、
記録に残しておきたく
本日は10月14日更新予定だった記事にて更新を。

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昨日、10月13日でむぎほとこむぎをお迎えして5ヵ月。
ハリネズミんちにやってきた5月、
アイロンの収納に使ってるバスケットに入っちゃうほどの
おチビさんだった2匹、

①.JPG

すっかり大きくなりました、
いや、それどころか大きくなりすぎたと言えるかも?
たぶん来週に控えた去勢手術の折の体重測定では4キロ突破、
これは確実だと思う・・・・。
並んだ後ろ姿、腰というかお尻周りがでっぷりまるまるw。

②.JPG

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今週、感動的な出来事がありました。
ダンナさんからは先日、閲覧禁止のお達しがあった里親サイト、
ハリネズミはいまだに覗いてて。
そのうちのひとつ、
むぎほとこむぎを譲り受けた「ネコジルシ」というサイトには
里親募集だけではなく、
日記などもアップされており、それも毎日のようにチェック。

そして半月ほど前、ある日記のタイトルに目が留まる。

読んでみれば山口県の保健所に収容中のねこが収容後に出産、
その里親募集を目にした方がほかに誰も引き取り手がないのなら
自分が引き取ろうと思うと綴ってらして。
保健所内で出産したねこは親仔まとめての引き出しがルールゆえ、
里親に名乗り出る人はめったになく、
多くの場合はそのまま処分になるそうだ、親仔ともども。
それを引き取るつもりだと、
しかもお住まいの静岡から山口までお迎えに行って。

さらに遡って過去の日記にも併せて目を通せばその方、
保護ねこ(犬もちょっといる)カフェの開業を計画中の獣医さん。
だけど保護ねこなら、静岡にだっているだろうし、
すでに近隣の保健所からも持ち込まれたねこを引き受けてるのに、
それでも里親サイトで目にしたその親仔を見捨てることなく、
救いの手を差し伸べるという。

それだけでも感動で胸を熱くしていたところ、
お迎えの日が近づいたころに更新された日記を読んで、
その親仔猫だけでなくほかにも、
できるだけ多くのねこを引き出し連れ帰ってくることを知り、
また胸が熱く・・・・。

実はその方が山口へと向かわれた当日、
山口の保健所にはまたハリネズミが里親決定を待ちわびてる
ねこが収容されてた。ちょうど期限はその日まで。
毎日、何度チェックしても里親を名乗り出る人はなくて、
掲載期限に「今日まで」の赤字が出たときには
今度こそハリネズミが名乗りの手をあげるか!?と思った。
ただ、今回の気になるコは3ヵ月の茶トラの姉妹。
募集記事には「どちらか1匹でも譲渡可」とあったけれど、
どちらかだなんて選べない、
・・・・ということは「2匹まとめて」になるわけで、
前回よりもさらにハードルの高い決断をしなくてはならない。

どうしよう・・・・

そう思ってたら午後になり、
チェックをした里親サイトからそのコたちの募集記事がなく、
あわててチェックしたら里親決定の欄に、
ピンク色のリボンの添付されたそのコたちの写真。
でも、相変わらず里親申込のカウントはゼロのまま。

もしかして、あの方が茶トラ姉妹も引き出してくれた?

いま思えば運のよいことに茶トラ姉妹、
保健所内で出産した親仔と同じ保健所の収容だった。

そうなるとどうしても訊いてみたくなり、メール、出しました。
「もしかして茶トラ姉妹も引き出していただけた?」って。
なにも行動を起こさなかったくせに、
その行方を気にする身勝手さ、図々しさを百も承知のうえで。
で、いただいた返信は「Yes」・・・・ヨカッタ!

そして茶トラ姉妹だけでなく、
当日、保健所にいた仔猫たちは残らず引き出していただけたそう。
その数22匹!
ただどのコも下痢をしててひどく痩せてるようなのは気がかり。
(1匹は翌日には亡くなってしまったそう)
適切な医療を受けられる環境で早く元気にころころに太り、
保護ねこカフェから「ずっとのおうち」に迎えられ、
しあわせになれますようにって祈るばかり。

その方の保護ねこカフェが開業の運びになった日にはハリネズミ、
すぐにでも飛んでくつもり。

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・・・・というような記事、すでに準備できてた14日土曜の朝、
そしてそれから深夜までずーっと続いたソネットの障害。
どうも一部地域とか使ってる回線とかによるものだったみたい?
とにかくハリネズミは、ブログもメールもできない状態だった。

で、その日のうちに重症化していったある思い悩み・・・・。
その打開のためにさらに2日、ブログ更新の気力なしで今日まで。
ここまででもじゅうぶんに長ーい記事になってるので、
本日のところは結論のみを。

・・・・山口県の保健所より収容ねこ、引き出しました。

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戸惑い、うろたえ、のち笑う。 [ブツブツひとりごと]

慣れないことはするものではありません。

土曜日、開店直後の駅ビルにお肉を買いに行ったハリネズミ。
ふだんはスーパーでパックになってるのを買うので、
量り売りのお肉を買うことってめったになく。

「お客様、ご用意できました」の声に歩み出て、
量りの上のお肉の量と電光掲示されてる金額にビックリ仰天。

これが件のお肉でございます・・・・。

①.JPG

そしてこちらが無情にも、
量りよりプリントアウトされ貼り付けられたプライスシール。

②.JPG

税込7,198円! しかも all 牛タン!!

明らかに予算オーバー、
戸惑いは隠せず、顔はちょっと引きつったけれど、
何事もなかったように受け取り、レジにてお会計を済ませる。
でも、お昼ごはんに買って帰るつもりだった、
同じ駅ビル内の古市庵の押し寿司は買わずに帰路に。

③.JPG

思わず「俄かしまり屋」になってしまったハリネズミ。


こんな笑っちゃうような牛タン大量買いになったのは、
やっぱり慣れてない量り売りシステムを利用したからだと。

「厚さ5ミリで、30枚」、
そうオーダーしたら5分後にこんな惨事に見舞われちゃった。

牛タンオンリーの焼肉をハリネズミんちでは「タン祭り」と呼び、
これまでにも何度も開催経験あり。
ただ最後の「タン祭り」からたぶん2年ほど間が開いており、
お肉を買いに行ったときにどんなオーダーの仕方をしていたのか、
きれいさっぱり忘れちゃってて・・・・

で、「厚さ5ミリで30枚」とオーダーしてみたのだけれど、
後からゆっくり思い返してみたら、
たぶん枚数ではなくグラム数、
たとえば「厚さ5ミリで500グラム」、
そんなふうにオーダーしてたような気がしてきた・・・・。

牛タン祭り開催の午後5時に間に合うよう帰宅したダンナさんと
開封してみた牛タンの山を前に大爆笑。

④.JPG

約1キロの牛タン、単純計算で各自の分担500グラムずつ。
いつも食べに行くレア系のハンバーグ、
あれが300グラムでサラダとライス付きだから、
ごはんも食べずにひたすら牛タンなら食べきれるか!?

・・・・と思ったけれど、やっぱりムリでした。
無理やり食べれば食べられなくはなかったかもしれないけど、
食後、あるいは翌朝の胸焼けは避けられそうもなく、
23枚食べて7枚残す。

分厚い牛タン、おいしかったけどね・・・・

⑤.JPG

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窓辺の陽だまりでチェロくんとこむぎ。

⑥.JPG

陽射しがすっかり秋色です。

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8ヵ月ぶりの翼状針に物想う。 [ブツブツひとりごと]

今週はいつも以上にバタバタと過ぎて今日はもう金曜日。
来年用のスケジュール帳の購入はやめておこうって思うほど、
ふだんはとりたてておでかけの予定のない毎日を送ってるのに、
今週は月曜から木曜までおでかけつづき。
・・・・慣れないことをすると疲れますぅ、歳だから。

ダンナさんとランチデートの水曜日前の月曜日と火曜日は
2日つづけての獣医さん通い。
先週の火曜日にも獣医さん、行ったばかりなのに・・・・。

日曜日の昼下がりからルーチェくんの具合が芳しくなく。

もっともこんな顔して惰眠を貪り・・・・

①.JPG

その体勢も大股開きのヘソ天で、

②.JPG

全身状態はそんなに悪いとも思えない感じ。
獣医さんに行くほどでもないかな、
少しの間、ようすを見ようかなって思わなくもなかったが。

日曜日の午後から止まらない嘔吐。
固形物を受け付けず、口にして10分ほどで吐いてしまう。
ねこの場合、
数日、絶食状態が続けば肝臓に深刻なダメージが出るし、
なにより固形物を受け付けてくれないと
毎朝投薬を続けてる心臓のお薬もまた服用できないので、
獣医さんへ GO !

獣医さんへ行くのはやぶさかではないのだけれど、
「また来たんかい!?」って思われないかと
いつもちょっとだけ躊躇してしまう。
結局は行くんだけどさ・・・・。


今回のルーチェくんは急性胃腸炎だったみたい。
2日間の通院とその後の投薬治療ですでに完全復活v。

獣医さんでは触診のうえ吐き気止めの注射、
それに嘔吐続きで脱水状態に陥らないよう皮下輸液も。
その際、先生、「皮下輸液、させてもらってもいいかな?」って
ちょっと気を遣いながら。

というのも皮下輸液、
晩年は腎不全でもあった亡きムギちゃんのために5年間ずっと、
自宅でハリネズミが隔日で打ち続けてきたことをご承知、
そして医療廃棄物ゆえ獣医さんでの処分をお願いしなくっちゃ
いけない使用済みの針、こういうの、

③.JPG

その最後の分、バケツ1杯ぐらいあるんだけど、
見るのも触るのもつらくいまだに持って行けてないこともまた、
先生、よーくご存知で。

皮下輸液なんてしようものならハリネズミ、
フラッシュバックでその場で号泣するとでも思われたかも!?

たぶんハリネズミ、
獣医さん的にはかなり「イタイ」飼主だと自覚しております。

ムギちゃん亡き後も、
「これからもほかのコたちを診てもらいに来るので、
必要のなくなったムギちゃんのカルテも処分しないでほしい」、
そんなことを懇願してみたり、
 5年間、あんなにがんばった記録のカルテだもの・・・・
「ムギちゃんに似た茶トラの仔猫が保護されたら譲ってほしい」と
申し出てみたり、
挙げ句、里親サイトで保護猫の里親になり、
診察に連れてきたのは茶トラ、しかもダブルのうえに、
名前は「むぎほ」に「こむぎ」だもの。

そしてやっぱり、
8ヵ月ぶりの翼状針を目にしたときには涙は出なかったものの、
胸がドキドキして息苦しくはなった・・・・。

ムギちゃんがいなくなってもう8ヵ月と思ってみたり、
まだ8ヵ月って思ってみたり、
なんとか日々の暮らしを送りつつも
質を変えた悲しみは胸の奥にいまも留まりつづけて
いつまでも消えてくれることはなくて・・・・ため息。
23年もいっしょにいたんだもん、
悲しみが癒えるには同じくらいの時間が必要なのかもしれない。
ということはハリネズミの命尽きる日まで悲しいってことか?

ムギちゃんが最初の深刻な不調に見舞われた10月半ばが近づき、
どうしても気持ちが沈みがちで、
その後の2度め、最期の不調の年末年始、
そして看取りの日がつづくんだって思うともう気もそぞろ。
どうやってやり過ごせばいいんだろうって。


むぎほ・・・・

④.JPG

こむぎ・・・・

⑤.JPG

時にダンナさんは「まさかの茶トラ、倍返し」なんて揶揄るけど、
かわいくもやんちゃな君たちがそばにいてくれたから、
ムギちゃんがいなくなってしまったあとも
なんとか今日までやってこられたよ。

むぎほとこむぎ、
どちらか1匹じゃあ足りなかった。
2匹いっしょだったからこそ、もたらされたにぎやかな時間。
ずいぶんと救われた。

というわけであるのだから、
悲しみがパワーアップする年末年始、そして春までは、
さらなるやんちゃっぷりでハリネズミをてんてこ舞いにして
悲しみに沈む暇もないほどにしてちょうだいね。

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