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ファーストコンタクト [猫]

ハリネズミんちのコになって1週間が経過した土曜日の午後、
むぎほとこむぎのチーム・むぎむぎと
ステラくん&チェロくんの星空組の2組の兄弟の初対面の場を設ける。
むぎほとこむぎを連れ、階下のステラくん&チェロくんのいる部屋に
「お邪魔しますよ~」と入室。
そしてすぐにこんな感じでステラくんとこむぎが鼻キッス。

①.JPG

「エブリバディ・ウェルカム」なステラくんとチェロくん、
一度も「シャーッ!!!」なんて威嚇することなんてなくて、
チーム・むぎむぎの匂いを嗅いだだけ。

当初はちんまりと座ってたこむぎだったけど、

②.JPG

すぐに新しく足を踏み入れたお部屋の探検に夢中になって、
ステラくんに匂いを嗅がれても気にする風でもなし。

問題はコチラ、むぎほだった・・・・。

③.JPG

終始、固まったまま。
ステラくんに匂いを嗅がれると、背中を弓なりにして、
「ウンニョロウンニョロウンニョロ」と不穏な音を立てるしまつ。
ステラくんが立ち去った後も写真のように固まったまま動かず。
こむぎはほかのねこに対してまるっきり警戒心がない
・・・・というのは最近わかってきたこと。
初日からどんなに嫌がられてもルーチェくんの後を追ってるし、
初対面かつ巨体のステラくんやチェロくんを怖がるでもなく。

そんなこむぎを、事の成り行きを窓辺に置いたテーブルの上より
傍観してたチェロくんの傍らに置いてみる。

④.JPG

こむぎ、最初はすぐそばにいるチェロくんよりも
初めて目にする窓の外のお庭のようすが気になる感じ。

遊び好きなチェロくんとこむぎなら、
いっしょに遊んだらなかよくなれるかなってねこじゃらしをば、
2匹の間で振ってみるも、

⑤.JPG

チェロくんは年長者としてこむぎに譲ってあげたのかな、
ジャレついてきたのはこむぎだけ~。
ハリネズミの思いつきはハズレで終わる・・・・。

***********************************************

昨日はお昼前、
診察終了間際の獣医さんにルーチェくんを抱えて駆けこんだ。
前日から数回見られた嘔吐と、
下痢ではないけど便秘症の彼には珍しい軟便が2日続いてて、
前日の夜中の尿もまた少なめだったのも気になって。
嘔吐はすでに治まってたし、
午前中にいい感じ(?)の排尿さえあればもう1日、
ようすを見てからの受診にするつもりでいたのだけれど、
11時を回っても排尿する気配なし。
急遽、獣医さん行き決定。

で、診察の結果と言えば
・・・・「いますべき処置はなし」ってことで帰されちゃった、
「軟便は新しいねこをお迎えしたストレスでしょう」って、
しばらくようすを見てみることで。
膀胱も間もなく排尿に至る程度に尿が溜まっており、
獣医さんからお家に帰った後しばらくしてから排尿確認v。
いちおう触診などはしてもらったのだけど、お代の請求もなく。
だいたいハリネズミの獣医さん行きは
3回に1回 いや5回に2回くらい? はこんな感じで。
モンスター飼い主ではないけれど、
「おおげさな飼い主」だとは間違いなく思われてると思う。
そう自覚しているから、
いつも「もう少しようすを見てから」と思うのだけど、
「あのとき獣医さんに行ってれば」の後悔だけはしたくなくて
今回もまた先走ってしまったみたい。

新しくお迎えしたチーム・むぎむぎと先住ねこ3匹、
ねこ5匹と人間ふたりがみんななかよく暮らしてくのには、
まだまだ越えなきゃならないハードルがいくつかありそうだな。

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にゃんモック [猫]

金曜日、思い立って朝一番でジョイフル本田へと車を走らせる。
おめあての品の取り扱いの有無を確認しておらず、
もしかしたら捕獲は空振りになるかもしれなかったけれど、
そのときはお花の苗を買いに行ったと思えばいいやと割りきって。

おめあての品、ありました~♪。

①.JPG

「にゃんモック」と呼ばれることもあるキャットハンモック。

コレを初めて目にしたのは「こむぎ」探しをしてた折に足を運んだ
保護ねこのシェルターでのこと。
スタッフさんお手製のものがすべてのケージに設置されており、
その中ではねこが眠っていたw。
床面積の限られる狭いケージの居心地アップのために設置している、
そんなお話を聞いたことをふと思い出して、
いまは基本はケージ飼いのむぎほとこむぎにも買ってあげようと。

先日、購入した知育玩具、

②.JPG

コレがまだ見向きもされてないことにもめげず、懲りず、
新たな貢ぎ物を買いに走ったよ。

設置してるときにはちょっとおっかなびっくりだった2匹だけど、
ケージの上の隙間からねこじゃらしでじゃらしつつ誘導したら、

③.JPG

みごと入りました~v。
ハンモックに入るコツを先に覚えたのは意外なことにこむぎ。
で、むぎほはといえば、
「ボクも入りたーいっ!」って何度もハンモックに前足を掛けて
飛び乗ろうと試みるも、まったくダメで何度も落下。
キーッとなってちょぴり癇癪を起こしたりも。

そしてそんなむぎほを悠然と見下ろすこむぎ。

④.JPG

鈍くさいところもあったんだね、むぎほ?
そのうち飛び乗るコツをマスターするだろうって
ボタッ、ボタッと大きな音を立てつつ何度も落下するむぎほを
見守ること2時間あまり、
むぎほも無事、ハンモックを使えるようになりました~v。

それはハリネズミがダンナさんを車で迎えに駅まで行っている
束の間のできごと。
帰宅してハンモックに1匹、インしてるのを目にし、
てっきりこむぎだ思い「こむぎ、楽しい? 気に入った?」って
声をかけながらその顔を見たら、得意満面のむぎほだった!

一度コツをつかんでしまえば、後はもう何度でも入れるわけで、
いまでは2匹いっしょに入ってることも。

⑤.JPG

にゃんモック、
コレはチーム・むぎむぎのココロを鷲掴みにしたみたいv。

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あっという間の1週間 [猫]

むぎほとこむぎがうちのコになって1週間が経ちました。
新しいお家に連れてこられて、
幼い彼らなりに緊張していたんだなぁと思ったのは数日後のこと。
初日からごはんもよく食べたし、ねこじゃらしで遊んでもいたけど、
彼らは彼らなりに「ねこを被ってた」ようだ。

ごはんの準備をしてるときに「ちょうだーい」ってミャオミャオ。
それはちょっと控えめな要求の表し方だったんだといまならわかる。
だってむぎほとこむぎ、2匹して
「早くちょうだーい!」ってミャオミャオ鳴きながら
ごはん準備中のハリネズミの両足に爪を立てつつ腰まで登ってくる。
仔猫の細い爪が皮膚に刺さったときの痛さはハンパないので、
最近はごはんの準備ができるまでケージでお待ちいただくことに。

ねこじゃらし遊びもまた然り。
エキサイトぶり、いまでは初日の比でないほど激しくなって。

そしてハリネズミんちを「ずっとのおうち」と思って、
だんだんリラックスしてきたんだなぁと感じられる最たるものは
その寝相。
初日はちんまり丸まって眠ってたのが嘘みたいに、
でろーんと伸びきった緊張感のない寝相はリラックスの極み。

ある日のこむぎ。

①.JPG

頭、トイレの中に入ってるし・・・・。

これもこむぎ。

②.JPG

とろけてる?

③.JPG

でも後ろ足がクロスしてるのがちょっといいゾw。

で、ある日のむぎほ。

④.JPG

見る方向を替えると際立つ、その「気を付け!」っぽい寝相。

⑤.JPG

起きてるときだけじゃなく、
寝てるときまでその芸術的な寝相で笑いの種を振りまいてくれる。


こんな2匹は兄弟だけど、顔つきも毛色もそして性格も違う。

濃いめオレンジのむぎほは目もくりくりとしてて表情豊か。

⑥.JPG⑦.JPG

性格も天真爛漫で物怖じしないタイプ。
だからハリネズミとなかよしになるのも早く、
やってきたその日のうちにけっこう打ち解けてくれて
ねこじゃらし遊びの途中でハリネズミの膝に飛び乗ってきたり。
シンプルに愛いヤツ。

淡いめオレンジのこむぎはその毛色のせいか、
むぎほと並ぶと少しさびしげな印象を受けるのだけど、

⑧.JPG⑨.JPG

性格もまたちょっと引っ込み思案で臆病だったり。
ねこじゃらしにじゃれついてはくるものの、
一定の距離以上は近づかず、
ひとしきりじゃれた後はぴゅっと遠くの物陰に退避してそっと
こちらのようすを窺う・・・・そんな日が3日ほど続く。
でも、こむぎは見てたみたい、
むぎほが遊びの途中でハリネズミの膝に飛び乗り、撫でられて
うっとりとした表情をするのを。
むぎほに遅れること数日後、
こむぎもまた遊びの途中で膝に飛び乗ってくるようになったv。
そして一度「だいじょうぶ」ってわかると、
その後はむぎほよりこむぎのほうがずっとべったりな甘えん坊。
むぎほはいまだに膝に抱かれ撫でられても喉を鳴らさないけど、
こむぎは仔猫ならではのちっちゃな音で喉を鳴らし、
うっとりした表情を浮かべて
・・・・かわいいんだな、これがw。

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