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怪獣に手を焼いて。 [猫]

昨日は朝から獣医さんへ。
あまり気乗りはしなかったのだけど・・・・。
というのも、去年の昨日も獣医さんへ行ってたから、ムギちゃんを連れて。
歳の瀬が迫ってきてムギちゃんの最期の日々が思い出されて、
ちょこっとセンチメンタルな今日このごろなのだ、実のところ。

昨日、獣医さんへ連れて行ったのはルーチェくん。
体調には問題なくて元気なものの、どうもお口のトラブルを抱えてそう。
彼はもう2年、強制給餌状態でねこも人間もお互いに慣れたもの、
すでに阿吽の呼吸でこなせるのだが、数日前からその強制給餌に異変が。
ルーチェくんの抵抗がハンパなく、雄叫び&ねこパンチ連発、噛みつきも
まるで猛獣! いや怪獣!!
・・・・ハリネズミの右手、生傷だらけになりました。

これは歯肉炎あるいは口内炎?

で、獣医さんに連れて行ったのだけど、
カルテを確認した獣医さんに、
ちょうど3年前の昨日にもルーチェくん、歯肉炎で来院と告げられる。
12月16日はハリネズミんち的には「獣医さんの日」みたいw。

診察も難航しました・・・・。
ハリネズミががっちりとルーチェくんを保定してたものの、
先生が口を開こうとしただけでルーチェくん、猛獣と化し、
4本の足をハリネズミに捕まれたまま、伸びあがるわ、威嚇するわで
口の中のようすを確認することさえままならず。

何度かに分け、口の中のようすをすべて確認した結果、
トラブルは左下奥歯あたりで発生している模様と判明するも、
3年前のようにすぐに抜歯が必要となるほどの歯肉炎ではなく、
6日間、抗生物質と消炎剤の投与でようすを見ることに。

薬の効果はてきめんでした。
昨夜の強制給餌は無傷、今朝は噛みつき1回のみで終了v。
抜歯手術を受けることなくこのまま騙しだまし、
自然に歯が抜け落ちる日まで温存できるといいのだけど。
高齢なので全身麻酔はできるだけ避けたいもの。


獣医さんから戻った後は休日定番のおでかけ先、ジョイフル本田へ。
昨日はこちらを捕獲、ブルーシラン

①.JPG

漢字では「紫蘭」と表記のシラン、
その字のとおりポピュラーな花色は赤紫色なのだけど、
その色はハリネズミんちのお庭にはあまり似合わない色ゆえ敬遠。
でもブルーなら話は別。

問題はその球根というか塊根の販売状態。

②.JPG

こんなふうに土に包まれているので、
塊根の状態がわからないまま購入しなくっちゃいけないのが不安。
本当に入ってる? 腐ってない?
・・・・そんなことを考えてしまう疑い深さ、ハリネズミにはありw。


今朝のニャンたち。
窓辺に集合組、こむぎ、チェロ、ステラ、ここ。

③.JPG

写真を撮ってたらここ、大あくび。

④.JPG

のち、ふみふみ~♪。前足の動きに注目~!

⑤.JPG⑥.JPG

窓辺にいなかったコたちはといえば、
ゆうちゃん、ねこ鍋にてヘンチクリンなかっこう。

⑦.JPG

で、この2匹、むぎほとはるは朝から元気にプロレスごっこw。

⑧.JPG

はるにとっては大迷惑かもしれないけれど、
今後もずーっとむぎほのプロレスごっこのお相手を勤めてほしく、
悩ましいむぎほのウールサッキング解消のために。

ウールサッキングをするねこには活動性の高いコが多く、
単頭飼いの場合は新しくもう1匹、
ねこをお迎えすると収まることもあるという情報を目にしたので。
頭数は多いけど、うちのコたちはおおむねまったり系、
むぎほの「あそぼー」に応えられる元気者ははるくんだけ、
ガンバレー、はるくん!!

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ガジガジむぎほ対策 1/2 [猫]

「目が合う気がして落ち着かない」、
そんなふうに言われてダンナさんにはずっと不評だったけど、
ハリネズミはお気に入りだったキジトラねこの顔型クッション、

①.JPG

左耳負傷。

②.JPG

こんなことをするニャン、ハリネズミんちには1匹しかおらず
・・・・むぎほ~!!!
もっとも今回は現行犯。
先日の夜、ソファに寝そべってるむぎほをふと見れば、
猫の顔型クッションの左耳の先っちょをしゃぶっているところで、
あわててとりあげたものの時すでに遅し、穴、開いてた・・・・。

でも穴が開いただけで、食いちぎられる前だったのが不幸中の幸い。

③.JPG

耳の先っちょ、かろうじて残ってた。
もし食いちぎってたら、確実に飲みこんでたよ・・・・。

そしてずっとこの素材はむぎほのガジガジの対象にはならないみたい、
そう思ってたフリースもまた、齧られることが判明して。

ぽんこちゃんお手製のフリース製ねこベッド、
まず最初にむぎほのガジガジの被害に遭ったのはもぐれるタイプのほう。
もらった日、小さかったこむぎが潜ってたのになぁ。

④.JPG

少し前のある朝、穴が開いておりました・・・・。

⑤.JPG

しかも同じライン上、両端と真ん中の3ヵ所も。

⑦.JPG⑥.JPG⑧.JPG

もちろん即、撤収。
キャットルームで使ってたこのベッド、
ステラくんたちもお気に入りだったゆえ残念だけどしかたない。

そのくせ、夜、むぎほとこむぎが寝るときにケージの中で使ってた、
もうひとつの同じ素材のカドラータイプのん、

⑨.JPG

こちらは齧られることがなく、
「自分のお気に入りのものは無傷をこころがけてる?」って思ってたら、
ついに今週になってやられた~!

表2ヵ所、裏1ヵ所の計3ヵ所を盛大に・・・・。

⑩.JPG⑪.JPG

しかもむぎほ、
ガジガジしたものは多くの場合、飲みこんじゃってるみたいで、
これまでも断片を見つけられたことってほとんどなくて。
うんちにそれとわかるモノは見えないし、ゲロも吐かない。
お腹の中に溜まってたらどうしよう・・・・
そんなことを思ってたら昨日の午後、初ゲロ~v。赤い布もありvv。
もっと噛み砕いてから飲みこんでるのかと思ってたら、
よく喉に詰まらなかったなって思うくらいけっこうな大きさのまま。

本猫はいたって元気で、食欲もりもりの快食快便。
ノー天気な表情をしてるけど・・・・

⑫.JPG

今回のむぎほのフリース素材ガジガジ事件を受け、
ねこたちにクリスマスプレゼントにって思ってたキャットタワーの購入、
残念だけど見送ることにした。
時間をかけて吟味して、後はポチッとするだけだったのに。

キャットタワーのフリースでくるまれた棚板をむぎほが齧らずにいられる?

そう考えるとどうしても、棚板の角あたりをガジガジしてるむぎほの姿が
頭に浮かんできちゃうんだもの。

ウールサッキング、生後数ヵ月から2、3歳の若いねこに多いみたい。
むぎほもいつかはこの悩ましい症状が収まればいいんだけど。
キャットタワー購入を見送ったいま、
ウールサッキングを治すのに効果ありといわれているモノを収集中。

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ニャンだかなぁ・・・・ [猫]

ねこじゃらしで遊ぶときにも活躍してます、
先日、IKEAで購入したシェルフw。

①.JPG

てっぺんにここくん、ボックスインがはるくん、ちんまりお座りのゆうちゃん。
ステップがあると、いつものじゃらし遊びもひと味違うようでw。

はるくんとここくんのダブルキャッチ。

②.JPG

段上から温かく(!?)見守ってるのはむぎほ~。

はるとここ、2匹並んでくっきりと撮れた脇腹の模様、
これってどう見たってトラ柄じゃあないよね?
きっとマッカレルタビーの洋ねこ、アメショーあたりの遺伝子が
彼らのDNAの上には乗っかってる。

「洋ねこの血、混じってるな」って思うねこといえば、
かつてはサイアミーズ(シャム猫)のシールポイントの入ったコや
長毛のコくらいだったけど、
最近では保護されるノラさんの産んだ仔猫のなかには
耳の折れた、スコティッシュフォールド風のコまでいるってこと、
この春からの里親サイトのチェックで知ってビックリ。
・・・・どんだけ未手術のコ、脱走してるんだ!?って。

顔を見れば茶トラなのに、脇腹を見ればなんかちがう・・・・な
ぽんぽこりんたち、
その全貌を初めて目にした獣医さんの時間外診療の折には正直、
心底ビックリしたよ。
しかも最初に目に付いたゆうちゃんはシッポがないように見えたし。

保健所からの引き出しの日よりふた月近くが経って、
そんなゆうの短ーいシッポもだいぶん見慣れてきたものの、

③.JPG

やっぱり物珍しくてときどきじーっと凝視しちゃうのだった。
こういう短いシッポは劣性遺伝子だから出現はレアらしく、
それに茶トラで女のコが生まれるのは確率的には8分の1というし、
もしかしてゆうちゃんったら激レアちゃんだったりして
・・・・と、親バカな妄想に耽ってみたりw。

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昨日、むぎほとこむぎを譲り受けた里親サイトの猫日記のなかに
気になる日記を見かけて読んでみる。
保護ねこ活動をされてる方の日記でテーマはざっくりといえば、
「シッポってそんなに重要なのか(否)」みたいな。

  里親の募集記事を出す際にシッポの形状についての記載が最近、
  増えてるけどそんなにそれって重要なポイント?
  そうじゃないよね?
  どんなシッポのコもかわいいよね?
  鍵シッポって返信したら音信不通になったりするのはなぜ?

そういうことが綴られており、
読者からもおおむねこの内容を支持するコメントが寄せられてて、
ハリネズミ、それを読み、いたたまれなくなる。

かつて「こむぎ」探しをしてた折、
長くまっすぐなシッポは「うちのコ」としてお迎えするにあたり、
譲れないポイントだったし、
記載のなかった募集者には問い合わせをしたことだってあった。

そのときにも感じてた「条件付きでねこを迎える」ことに対する
自己嫌悪の気持ち、再燃
・・・・凹む。

春、条件付きでむぎほとこむぎを迎えたのも、
秋、毛色もシッポの形状も雌雄の別も病気の有無さえも気にせず、
「死なせたくない」の思いだけでぽんぽこりんを迎えたのも、
同じハリネズミというひとりの人間なんだけどね・・・・。

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