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あ゛~っ!!! もう~っ!!! ・その3 [ブツブツひとりごと]

ヒトって追いつめられると思わず笑ってしまう生き物なんだ
・・・・そんなことをふと思う。

火曜日の午後、
ようやく業者さんに洗濯機の見積に来てもらいました。

洗濯機の設置場所が本格的な欧米方式のキッチンという知人が
使ってるということもあって、
購入の筆頭候補になった AEG の洗濯機は諸事情により却下に。

諸事情・・・・それは 変圧器の設置
海外ブランドの洗濯機の多くは日本仕様の200Vでの輸入、
なのに AEG の洗濯機は230Vの現地仕様のままでの輸入、
ゆえに変圧器が必要になるそうで、
それが A4サイズで厚さが10センチ と聞いたら
ちょっとね、ビビってしまった。

そんなことはそうそうないことだと思いつつ、
常日ごろから家電製品が不調の折に火を噴くかもしれないと
心配なハリネズミ、変圧器の設置はNG。
だって無駄に心配の種がひとつ、増えてしまう・・・・。
同じことを心配に思う人もけっこういるようで、
そういう人が AEG に替わるものとして選ぶことが多いのが
アメリカのワールプールの洗濯機と聞き、そちらも検討。

①.JPG

アンチアメリカのハリネズミ的には不本意な選択肢だけど、
ほかにテキトーな選択肢がないのだからしかたない。
ドイツ贔屓とはいえ、
ミーレは上代もお高いうえに値引きだってほとんどなし。
AEG やワールプールなら値引率は希望小売価格の33%、
この差は大きい。
そして洗濯乾燥機ではなく、
乾燥機能なしの洗濯機にすればさらにコストダウンwって
思ったのだが甘かった。
ビルトインするには洗濯機の奥行が若干大きすぎた。
3センチ弱、はみ出してしまう・・・・。

だったらやっぱりカウンター下に収まる洗濯乾燥機って
詳しいお話を聞いてみれば、
今回初めて知ったのだがビルトイン洗濯乾燥機って、
ビルトインしたら見えなくなる
洗濯機の天板や両サイドは無塗装 なんだって。
これまで使ってたのが単独置きとビルトインの兼用機で
天板も両サイドも塗装されてたから知らなかった。

どおりでカタログなんかの写真、
これでもかっていうほどの正面から撮ったものなんだ。

ハリネズミんちのランドリーカウンターは
廃番になった無印良品の洗濯乾燥機に合わせ造作したので
外国ブランドの洗濯機を収めるとクリアランスが大きく、
無塗装部分が見えてしまう・・・・。

さらに!!!
AEG のもワールプールのも共に
欧米ではカウンター下に収めたうえ扉を閉める完全収納仕様、
それゆえ日本に輸入された洗濯機の前面には
その扉をはずした蝶番跡の穴が開いてるという・・・・。
そしてその穴に AEG はシールを貼り、
ワールプールはプラスチックのパーツを填め込んでるなんて
・・・・知らなかった~っ!!!

というわけでいま、
究極かつ苦渋の決断を迫られております、ハリネズミ。

カウンター下にすっきり収まりはするけれど、
無塗装部分が見え、蝶番跡の穴付き洗濯乾燥機にするか、
全面塗装ではあるけれど、
ビルトインと言いつつインしきらずに
カウンターからはみ出ることになる洗濯機にするか
・・・・悩ましい~。
金額的には税込でおよそ 8万円の差 もあるし。

全面塗装で蝶番跡なしならば美観のためだけに8万円、
そんな決心がつくかもしれないけれど、
気持ち的には「完品」ではないモノにその金額は・・・・。
やっぱり中途半端なビルトイン状態になるのを承知のうえで
洗濯機購入となるのかな。

どちらを選ぶにせよ新規購入の意思は変わらないので、
購入申込から納品までの所要日数を併せて確認してみれば
早くて 8月24日
そしてどちらにするか決めかねてるうちに、
他の人の工事予定が入りもっと遅くなっていくという状況。

ここまできたらもう、笑うしかない心境だ。

新しく購入する気もそのための費用もあるのに、
「川へ洗濯へ」のおばあさん気分のジャブジャブ手洗い洗濯、
通算ひと月に及ぶとはね!


洋服を纏わないから洗濯無用、
セルフグルーミングだけで事足りていいね、ねこたちは。
心底、うらやましいぞ!

②.JPG

ペロリン舌出し中のこむぎちゃんw。

③.JPG

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