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クライマックスまであとひと息 [ガーデン]

異なる種類の球根の開花時期をそろえるのって意外にむずかしい。
でも、今シーズンはなんだか順調。

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レモンイエローのヒヤシンスと空色のムスカリはすでに順次開花中。
少し遅れてはいるものの、
チューリップのつぼみも花首が日に日に伸びてまもなく開花
・・・・たぶんそろって咲いているのを見られるはずv。

「春といえば黄色」のイメージ。
なので去年の秋、
ホームセンターで見かけたときにピン!ときたミックス球のパック、
迷わず即買い、「来年の春の玄関アプローチはコレで決まり」と。

②.JPG

少し早めの10月15日にさっさと植えつけ完了v。

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年内いっぱいに植えつければなんとかなる球根、
いつもはグズグズしてて12月に入ってから、
年によっては歳の瀬迫るころになってから
・・・・なんていうこともあったけど、なぜか去年は早かった。
思えば早くに植えておいて正解。
12月に入ってからじゃムギちゃんのこともあったから、
買った球根を植えないままダメにしてしまったかもしれないもの。

ただ、アンシンメトリーよりはシンメトリーが好みのハリネズミ、
玄関アプローチのステップの植栽もやっぱりシンメトリーを意識。
で、同じミックス球パックを4袋購入して同じ寄せ植えを4鉢作成。

④.JPG⑤.JPG

シンメトリー好きとはいえ、
4鉢ではなく2鉢にしておけばよかったかなというのは、
植えつけた球根がにょきにょきと成長してからちょっと思うこと。
こんな状態のがステップの左右に・・・・

⑥.JPG

咲きそろう頃にはかなりのにぎやかさになりそうな予感?


毎年、秋には「バルブ・ハンティング」と称して球根各種、
もちろんチューリップの球根もたくさん捕獲してきたけれど、
チューリップは今シーズンを最後に「卒業」しようかな、と。
パッケージのステキな写真に魅せられていろいろ育ててみたけど、
咲いてみたらイメージと違うことが多すぎて。
花咲くころの上がりすぎる気温、これが頭の痛い最大の問題。
半年もかけて育てたお花がだらしなく開きすぎるのが残念すぎる。
思えば2年前に育てた八重咲き種のラ・ベルエポック、

⑦.JPG

このお花が「卒業」を意識し始めたきっかけかも。
一重咲きのでも暖かい日に開きすぎるとちょっと・・・・なのに
八重咲き種だとさらにグロテスクな感じ。
もはやチューリップには見えやしない。

⑧.JPG

切り花か、もしくはまだ寒い時期に出回る促成栽培の鉢植え、
種類は限られてしまうけど
そちらのほうがチューリップ特有のかわいいお花を堪能できる。
でも秋になるころにはまたこの決心を忘れ、
チューリップの球根を捕獲してそうな気がしなくもなく。

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