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*ビオラ* その1 [ガーデン]

ビオラ、花盛り。

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冬の間は「夜間に凍って、翌日陽射しを浴びて解凍」を繰り返し、
細々と咲いてるといった感じだったけど、
暖かくなってきたのでいよいよシーズン終了に向けて本領発揮。

フリル咲きのパンジーも一般的なのよりはやや小ぶりということで
ちょこっと植えてはいるものの、

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基本、パンジーより小さなお花がたくさん群れ咲くビオラがメイン。
ちまちましたものには目がないものでw。

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ただでさえ小さなお花のビオラなのに、
今シーズンはさらに小さなお花の、親指の爪くらいかな、
極小輪系の品種との出会いに思いがけず恵まれその虜になった。

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たくさん群れ咲いても軽やかな感じがいい。
それになによりハリネズミ、ちまちましたものに目がないしw。

いちばんのお気に入りは、
パーキングエリアのフェンス下に等間隔で同色の極小輪系のビオラを
植えるつもりで8ポット、まとめ買いしたなかに紛れ込んでた1株。

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ほかの7ポットはスミレを思わせる濃いブルーの単色のお花だったのに、
これだけは中心部にアンバーが差しててカッコいい。
もっともこれが通常サイズのビオラやもっとサイズの大きいパンジーの
お花だったら重い印象になって気に入らなかったと思うけど。


そして今月に入ってから、また少し買い足しを。
ビオラのお花は気温の高くなるGW明けごろには終わりと知りつつも
その出会いをものにせずにはいられなかったビオラ。

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アンティークカラーがツボw。
それにいわゆるラビット咲きとは対照的なころんころんのお花。

さらに!
こういうのを「ギャザリング」と呼ぶと初めて知ったのだけど、
1ポットの中にビオラ以外にクローバーの苗も入っており、
その絶妙な色合わせに惚れこんだ。

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このビオラを買ってきたころはまだ気温もそんなには高くなく、
すべてのビオラの鉢をフロントガーデンに並べご満悦。
でも気温が上がって一気にお花の数が増えてくると
さすがに「目にうるさい」感じになってきちゃったので
ふた鉢ほどはパーキングエリア方面に移動させバランス調整を。

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さすがに今シーズンのビオラ獲得はもうないって思ってた先週末、
通りすがりに目が吸い寄せられるようになって歩み寄り、

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また1ポット、捕獲してしまった・・・・。

たくさん並ぶビオラの苗の中でただひとつだけだったこのコ。
遠目にもオーラを発してるように見えた、ハリネズミには。
そのお花はただの白花ビオラのようにも見えるけど極小輪系で、
なによりそのお花の清しさといったら!

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ブロッチ(花の中心に入るヒゲのような模様)がまったくなし。
ココ、ポイントですっ!!

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*クリスマスローズ* [ガーデン]

冬の間、葉を落とし枯れ枝のようだったコデマリの芽吹きが
始まったのは少し前のこと。
その後、ひと雨ごとに緑は濃くなり、すでにつぼみまで。

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今年はつぼみの数が多いようなw。花開く日が楽しみ。

同じく春の白い小花、ヒメウツギもいつのまにか芽吹いて、
つぼみのつぶつぶが遠目にも見て取れるほどに大きくなってた。

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そして、傍らにはクリスマスローズ。
今年も小さいお庭に所狭しとたくさん咲いたクリスマスローズ、
その写真を撮ることもないまますでにシーズン終盤。
最近のお気に入りは、暖かくなり咲き始めた野放しのハナニラの
淡いブルーのお花との競演。ふんわりした色合わせがいいな、と。

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一時期、とってもハマってたクリスマスローズ、
シングル、ダブル、セミダブル、いろんな色のを植えたけど、
不動のお気に入り第1位はダブル咲きのグリーンのお花。

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今年はまとまった雪が積もることもなかったので、
いつもはお花が咲くころには傷みが気になって取り除いてしまう
葉っぱも残ってるのがうれしい。

それにしてもたくさんあるなとクリスマスローズ、
その株数をカウントしてみれば全部で22株もありました。
うち2株は今シーズン、また新たにお迎えしてしまったもの。
ニューフェイスはこんなコたち。

⑤.JPG⑥.JPG

左のコなんて似たようなのがすでにたくさんお庭にも。
ただ同じダブルでも微妙に花びらの重なり具合が違ったり、
ピンク色の色味やグラデーションが違ったりでついつい手が出て。
なによりいつもお買いものに出かけるスーパーの園芸売り場、
お花の苗がとってもお安くて、
ダブル咲きのクリスマスローズが開花株にて398円(税別)。
とてもこの誘惑を振り切り、素通りするなんてできないのだった。

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断捨離日記③・ちょっとひとやすみの番外編 [ブツブツひとりごと]

今回の根こそぎ系断捨離の作業中に発掘したお宝、
手のひらにのるくらい小さな、傷だらけの古いフォトフレーム。
その中には仔猫時代のムギちゃんの写真。

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大学院1年め、勉強に励む若かりしダンナさんの肩の上、
ダンナさん共々のカメラ目線をきめてるムギちゃん。

ダンナさんがシャツ1枚なことからして季節は春、
元旦生まれのムギちゃん、3、4ヵ月といったところかな。
その表情はあどけない。

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うちで生まれたムギちゃんだけど仔猫時代の写真はほとんどなく、
せいぜい4、5枚くらいじゃないかな。
当時はデジカメなんてもちろんなかったし、
いまよりうーんと高級品だったカメラをひとり暮らしの学生が
持ってるはずもなく。
いまは懐かしの使い捨てカメラ「写ルンです」を買ったときに
余ったフィルムでちょこっと撮るくらい、
しかも現像してみればなんだかなぁのピンボケばっかりで。
きっとこの写真はそのなかではいい出来だったんだろうなぁ。


ペット禁止の単身者用アパートからスタートしたハリネズミんち、
 ・・・・そこでねこも男も飼ってたというのはもう時効w
ここから23年、4度の引越を経てこの場所に落ち着いたわけで、
長い時間が流れたものだとしみじみ。
この間、いちばん想定外だったのはもっと後退すると踏んでいた
ダンナさんの前髪が出会ってから28年、
ほとんど変わらない位置でいまも踏み止まっていることw。

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